
定価: ¥ 500
販売価格: ¥ 500
人気ランキング: 518748位
おすすめ度:
発売日: 2009-09-30
発売元: ジェイティビィパブリッシング
発送可能時期: 在庫あり。
川口 葉子

定価: ¥ 800
販売価格: ¥ 800
人気ランキング: 30994位
おすすめ度:

発売日: 2009-10-13
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 在庫あり。
街自体が一軒の巨大なカフェ
文庫サイズなので、持ち運びに便利。オールカラーで著者自身による写真が美しい。京都を訪れた際、行ってみたくなりました。歴史を感じさせる風情は、京都ならでは。
京都のおっちゃん
昨年夏に、目的もなく「夏の京都なんて旅行代金は安いけど・・どうなの?」という思いで何年ぶりかで行ってきました。寺社や仏像めぐりはそこそこに、街を歩く歩く・・。心地よい疲労感とともに今までにない京都感をたっぷり味わえた気がします。
この本を知ったのは、その後、著者がラジオで自作を語ってらした番組でした。旅行前なら良かったのにと残念でした。有名老舗店のイノダコーヒー、前田珈琲と行きましたが、特にイノダコーヒーはご近所の常連さんらしき人は、新聞や本を、大学の教授と学生さんなどはパソコンを広げてと・・羨ましくなる空間でした。著者が「おっちゃん」と書かれていましたが、思わず田辺聖子さんの使われる「おっちゃん」と重なります。おじさん密度の高いのも京都のカフェの特長では?呑口の厚い独特のコーヒーカップも濃い目の甘い味にピッタリで「歴史がちがうなー」と感服。
本のなかの写真はどれをとっても行って見たくなります。しかし、観光客がふらりと行って窮屈な思いをしないで済むかは・・?。次の旅行にはこの本を持っていきます。いい本に出会えました。
追記:スマート珈琲
27日に京都に行ってきました。朝、スマート珈琲に直行したところすでに満席。すぐに座れてホットケーキとフレンチトーストと珈琲を朝食にいただきました。入り口に近いところに焙煎機がありご主人がたくさんの豆を、時々豆を手にとりながら焙煎されていました。1枚の絵のように決まっていました!イノダさんの珈琲より酸味がありすっきりした味。ホットケーキもおいしかった、でも、隣の席の卵サンドのおいしそうなことといったら、本当のオススメはサンドイッチかもしれないです。あんなにたくさんの珈琲が必要なわけは、お昼にいってわかりました。道に溢れるほど行列。ランチも有名なところなのですね。
著者のカフェへの愛情と見識が成せる内容だが、一方で過度な期待は禁物
知っている人には説明不要かと思いますが、有名サイト「東京カフェマニア」の主宰者の、川口葉子氏が書いた、京都のカフェ本です。
本書に紹介されているお店一つ一つに、お店の由来や成り立ち、店に関わる人の思いや歴史等々が、氏のカフェへの愛情や見識と共に記されており、単なるカフェ・喫茶店のグルメ本とは、明らかに一線を画すものです。地元の人でも、ここまで、お店のことを掘り下げて知っている人は少ないのではないでしょうか。
で、本書を参考に、実際に幾つかのお店を訪れてみました。気づいたことが一つ。
氏は、カフェをこよなく愛する好事家?という立場で本書を書いていて、冷徹な消費者の視点からの批評はしていない、ということです。平たく言えば、「いいことしか書いていない」ということです。
私が実際に訪れてみると、例えば、珈琲をオーダーしてから出てくるまで30分もかかるお店、ちょっと風が吹くたびに、ドアがガタガタと大きな音を立てる店、ソファーの布がすり切れているお店、客が座りたいと言っている席に座らせてくれないお店、等々、客の立場から見たら「えっ?こんなお店なの?」とがっかりしてしまうことが、しばしばありました。
本では見事なまでに素晴らしく、お店を紹介されているので、その内容が全てと思ってしまうと、期待値と現実の落差という、あまり会いたくないものに会うと思います。
ただ、そういった面はあっても、本書が素晴らしい京都のカフェ案内本であることは疑いようもなく、カフェが好きな方、京都が好きな人は、是非本書を購入して頂き、京都のカフェに思いを馳せて頂きたいと思います。
この値段がバーゲンプライスに思える、内容の濃い一冊です。
京都観光
京都は、観光旅行の行き先で、近年特に人気が上昇しています。京都観光に訪れた人の数は、2004年では年間4,500万人を突破し、現在、京都市は年間観光客誘致5,000万人を目標にしています。京都の街は、盆地の中にあり、北山、東山、西山に代表される京都三山に、その三方を囲まれて、東には鴨川、西には桂川、南には宇治川が流れる、美しい古都です。 京都は、実に日本の国宝の20パーセント、また重要文化財の14%を有し、清水寺、鹿苑寺(金閣寺)、二条城などの、14の寺社が世界文化遺産に登録され、世界有数の、「歴史都市」でもあります。 祇園祭をはじめとする伝統行事、風情あふれる街並も、京都観光の魅力です。
京都徹底ガイドのおすすめ
中井忍(ホンヌ)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 315849位
おすすめ度:
発売日: 2009-10-22
発売元: 青幻舎
発送可能時期: 在庫あり。
中井忍(ホンヌ)

定価: ¥ 1,260
販売価格: ¥ 1,260
人気ランキング: 349654位
おすすめ度:
発売日: 2009-10-22
発売元: 青幻舎
発送可能時期: 在庫あり。
京都観光のポイント 洛中
観光都市として、世界的に名高い京都は、洛中、洛東、洛北、洛西、洛南という5つのエリアに別れ、それぞれ特徴的な表情を見せます。 「洛中」は、京都の中心地です。 京都の玄関口である「京都駅」があり、市街を一望できる「京都タワー」、京都で一番の繁華街として知られる「河原町・先斗町」が観光のポイントとなります。

定価: ¥ 900
販売価格: ¥ 900
人気ランキング: 141577位
おすすめ度:
発売日: 2009-11-30
発売元: ジェイティビィパブリッシング
発送可能時期: 在庫あり。
佐滝 剛弘

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 109479位
おすすめ度:

発売日: 2009-12-01
発売元: 祥伝社
発送可能時期: 在庫あり。
世界遺産登録の基準とは何か
これまで世界遺産に関する新書を2冊出した著者による、世界遺産の本質を探った本。私も経験があるが、外国に行くとがっかりな世界遺産は結構ある。しょぼそうな世界遺産はなぜ世界遺産に登録されているのか??という疑問に本書は回答を示そうとしている。
登録の基準は「普遍的な価値」の有無にあるが、数値的なものではないだけに、登録はあいまいなものになっている。また、文化遺産の場合、普遍的な価値が今後残りうると見れば、シドニーのオペラハウスやブルーノ・タウトのアパートなど、出来て100年経っていないものでも、ためらわず登録する。本書では登録までの過程を、最近登録活動が行われた平泉や石見銀山を基にして詳細に説明する。事前に数年かけ、かなりの調査が行われていることを感じさせるが、それだけ長い道のりだということも言える。また、1ヶ国当たり年2件しか登録を認められない現在、国内だけで30以上登録活動をしている遺産がある。登録の見込みは薄いし、登録して観光客が急増すると、遺産が荒れるなどマイナスの影響も少なくない。にもかかわらず、専門のスタッフをつけるなど、少なくない税金も使われている問題点も著者は指摘している。
世界遺産=世界的観光地と表面的な理解がブームの要因でもあり、世界遺産を楽しむためにはより深い文化、地理や歴史などの背景を知ることが重要だと著者は語る。教科書的な感じがあったり、世界遺産の範疇で救い出すのは困難ではないかと思う、地名、言語の問題が出るのはどうかと思ったが、著者の考えはおおむね納得できた。
京都観光のポイント 洛東
「洛東」は、東山の裾野に広がる風情ある街です。 「祇園界隈」には、京料理の店があり、舞妓さんが行き交います。 ここには「清水寺」や「慈照寺(銀閣寺)」など、京都観光では外せない寺院が多く存在しています。
宗田 好史

定価: ¥ 1,785
販売価格: ¥ 1,785
人気ランキング: 351466位
おすすめ度:
発売日: 2009-12-17
発売元: 学芸出版社
発送可能時期: 在庫あり。

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 14606位
おすすめ度:
発売日: 2010-02-01
発売元: ジェイティビィパブリッシング
発送可能時期: 通常4~7日以内に発送

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 294187位
おすすめ度:
発売日: 2010-03-01
発売元: 昭文社
発送可能時期: 在庫あり。
京都観光のポイント 洛西
「洛西」は、京都観光の重要ポイントである「鹿苑寺(金閣寺)」のあるエリアです。 「嵐山」や「嵯峨野」は桜、紅葉の名勝で、太秦には「東映太秦映画村」があり、人気を集めています。

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 159288位
おすすめ度:
発売日: 2010-03-10
発売元: ジェイティビィパブリッシング
発送可能時期: 在庫あり。

定価: ¥ 840
販売価格: ¥ 840
人気ランキング: 366225位
おすすめ度:
発売日: 2010-03-12
発売元: 昭文社
発送可能時期: 在庫あり。
京都観光のポイント 洛南
「洛南」の観光スポットとしては、稲荷神社の総本山であ「伏見稲荷大社」があげられます。 洛南はお茶と酒の産地としても有名で、宇治には「宇治茶」を扱う老舗や茶房が、また伏見には「造り酒屋」が並び、多くの観光客が訪れます。
